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サイトトップ更新-2018/4

Posted by ビータのマツモト on 27.2018 サイト更新 0 comments 0 trackback
本日、 2ヶ月に一度の
ビータギタラーズPCサイトのトップページ写真を更新しました。

ビータギタラーズ PCサイト

撮影日は古いですが、
初の、扇風機を使った撮影です。
髪がぶわっとなってる写真が撮りたくて。
CGはできないので、その場で作ります。
協力してくれた友人に感謝です。

持っているギターは オッキオVer.022
です。

このギターはGLAYのHISASHIさんに納品しました。
その後、HISASHIさんは様々な場面で弾いてくださっています。

本当にありがたし!!

また2ヶ月後に更新します。

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サイトトップ更新-2018/2

Posted by ビータのマツモト on 26.2018 サイト更新 0 comments 0 trackback
本日、 2ヶ月に一度の
ビータギタラーズPCサイトのトップページ写真を更新しました。

ビータギタラーズ PCサイト

レンガ壁前の写真は、ラモーンズ、クラッシュなどなど
パンク業界ではド定番です。
私が撮るとパンクな感じになりませんが、
「独りでギターを作る」というのは
そもそもパンク的な感覚でもあります。

持っているのギターは クイント・ギターVer.012
です。


また2ヶ月後に更新します。

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螺鈿ギター・クイント-04(完結)

Posted by ビータのマツモト on 13.2018 クイント・ギタースタイル 0 comments 0 trackback
さて。

2014年の9月12日に
螺鈿ギター・クイント-01

2016年の6月18日に
螺鈿ギター・クイント-02

2017年3月28日に
螺鈿ギター・クイント-03

という記事を書きました。

ついに本日、2018年2月13日
完結編を書きます。


まずは全体
螺鈿ギター01
ネック材はローズウッド。それにローズウッドの指板を貼っています。

ボディ
螺鈿ギター02

反対方向からのショット
螺鈿ギター03

ボディのスクロール付近
螺鈿ギター04

ボディのツノ(1弦側)
螺鈿ギター05
龍のウロコみたいになってます。

ボディの右下。
螺鈿ギター06
ボディのカドは追従性を持たせるため、小さい貝の破片を貼っています。

ピックガード
螺鈿ギター07
蓮の花のデザイン。 絵に合わせて小さいターコイズを埋めました。

コントロールまわり
螺鈿ギター08
ボリューム・トーンのツマミの頂には、
ローズウッド×ポジションマークをあしらいました。

ボディ背面
螺鈿ギター09
もしオッキオで始めていたら、ボディトップで済んだのに。
ボディサイド・バックに貝を貼るのが異様に手間がかかりました。

ボディ背面のコンター部分
螺鈿ギター10
カドに小さい貝を貼って、面に追従させています。

平面のスクロール部分
螺鈿ギター11
背面のスクロール部分には、丸いパールのポイントを貼りました。


…いやはや、完成するものだなー、
と、我ながら思いました。

実際の完成は、昨年5月頃で、
ビータギタラーズのWebにも既にUPしています。

クイント・ギターVer.017のページ

このギターを作った事により、
ギターを作る作業以外にも色々な発見がありました。
今後もこんな特別仕様のギターを、たまに作ろうと思います。


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ビンテージ・ギターをビジネスにした男

Posted by ビータのマツモト on 11.2018 ギター本、写真集 0 comments 0 trackback
ノーマン・ハリスさんの自伝
「ビンテージ・ギターをビジネスにした男」
(ISBN978-4-8456-3072-1
リットーミュージック 訳:石川千晶)

を読みました。
面白かったです。
ビンテージ・ギターをビジネスにした男
(右は以前から持ってた洋書写真集)

私がその名を知ったのは多分、高校か大学時代。
たぶん「月刊Player」。1990年前後。

ギターを始めて間もなく、
弾く事と同じくらいギターそのものに興味深々の頃、
ギターには「ヴィンテージ」なるものが存在している
という事を知りました。

私はその後、ヴィンテージ(中古)を追う事はなく、
新しい楽器を作る方向に行ってしまったけど、
楽器のロマンというか諸々の魅力を教えてくれたのは
そういう雑誌の記事で、
それが無かったらビータギタラーズは無くて、
それに遠くから影響を与えていたのがノーマンさん

…だったのかも、
と、この本を読んで思いました。

本にはトレジャーハンティング的な冒険譚や
映画の話(バックトゥザフューチャーとか)などあって面白い。
本人は商売として楽器を売るよりも、
早起きしてレア・ギターを探し回って大興奮して買いまくる方が好きっぽくて、
今まで抱いていたイメージとは違いました。

これを元ネタにして、ギター(宝)探し的な映画が作れそう。
脚色してドタバタなコメディだったら面白いのに。

映画と言えばこの本に出てくる映画「スパイナル・タップ」は観てなかった。
観なきゃ。

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STAGE vol.4-2018

Posted by ビータのマツモト on 31.2018 雑記 0 comments 0 trackback
主に全国の島村楽器で配布されるフリーペーパー「STAGE」。
ミュージシャンの機材を紹介する冊子で、
紙面の質の高さは、とても無料とは思えないものです。

1/17に配布されたvol.4はGLAYのHISASHIさんJIROさんの特集で、
昨年11/12の横浜アリーナを取材した記事が載っています。

stage
(現在では最早入手困難かもしれません)

そして、ビータギタラーズ・オッキオも掲載して頂きました。
とてもありがたいです。

HISASHIさんが持っているライブ中の写真が2葉、
ギター全体、ボディとヘッドの拡大写真、
ゼマイティスらと共にギタースタンドに収まっている写真、
それと、暖かい紹介文まで書いてくださっています。

本当にありがたい。
ウチに、また家宝が増えました。

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プロフィール

ビータのマツモト

Author:ビータのマツモト









日本発、新デザインギターブランド「ビータギタラーズ」の松本です。ギターのデザイン・制作、サイト管理、写真撮影、営業など独りでやってます。趣味は映画鑑賞と読書です。

twitter 始めました。@VitaGuitalas

私が作った楽器で、みなさんが楽しくなって、気に入ってもらえますように。


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