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恋はいつも未知なもの

Posted by ビータのマツモト on 30.2011 雑記 0 comments 0 trackback
村上龍の小説
「恋はいつも未知なもの」
を読んだ。

村上龍の恋はいつも未知なもの

恋愛に関して
何か決定的なことが起こったとき、
いつのまにか「そのジャズバー」に居て
女性ボーカルが、
その「決定的なこと」を歌詞に含む
ジャズの曲を歌ってくれる。

けど、気づくと
そのバーがどこにあったか思い出せないし、
果たして本当に実在したのかも
わからない…。

ある人はニューヨークで経験し
銀座やプラハや…いろんな説がある。

という
「幻のジャズバー」
の体験談を主人公が集める、て話。


今で言うと、
都市伝説みたいなものかも。


なるほどこの本、
幻の体験談を集めて終わりか~
と思っていたら

小説の後半から急展開して
ええ?マジすかー。と思いつつ
一気に最後まで読んでしまった。


一話づつにジャズのスタンダードの曲名が付き、
最後に歌の内容がでてきて、

私はあまりジャズの曲を知らないけど
たまたま愛聴していた有名なCD

ヘレンメリル・ウィズ・クリフォードブラウン
ヘレンメリル

のことがたくさん出てきたし
わかりやすかったから
楽しめました。

あと、
エヴァンゲリオンのエンディングにも使われていた
「フライミートゥーザムーン」て曲を
知ってるといいかも。


ところで、そのバーが
映画「シャイニング」に出てくるバーの雰囲気だ
と書いてあって、

シャイニングは20歳くらいの時に観てるけど
バーのシーンなんて覚えてなくて…

となると
どうぢてもどうぢても気になってしまって、

先日の誕生日(厄年っ)の深夜
独りで「シャイニング」を観て
おおおおお、このバーかい、
確かに「幻のバー」だけど…

小説のイメージは
ツインピークスのジュリー・クルーズ
のライブシーンだったんだがー。

と思ったり、
そんなこんなでした。


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Author:ビータのマツモト









日本発、新デザインギターブランド「ビータギタラーズ」の松本です。ギターのデザイン・制作、サイト管理、写真撮影、営業など独りでやってます。趣味は映画鑑賞と読書です。

twitter 始めました。@VitaGuitalas

私が作った楽器で、みなさんが楽しくなって、気に入ってもらえますように。



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