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アメリカン・ギター大名監

Posted by ビータのマツモト on 17.2013 ギター本、写真集 0 comments 0 trackback
今日もギター本の話題です。

先日、アマゾンをフラフラしてまして。
アマゾンって、
「こういうのアリマスけど。 ね、買ったら?」
みたいなリストを出してくれるんです。

そういうのって、
まったく商売上手だなーとおもいます。

で、オススメされるがママにマンマと
カートにブチ込んでしまったのが・・・

アメリカン・ギター大名監

この本。

アメリカン・ギター大名監
ISBN978-4-925064-72-9
\3,800也

なにしろ
「世界で一番美しい」て副題だし
2500部限定生産
なんて書いてありまして、
いやはや、こういう本、散々持ってるんですけど、
やっぱしなー・・・です。


発売元は、なんとディスク・ユニオン!
やるなー!

(ディスク・ユニオンとは、東京にあるチェーンCD屋さん。
10年以上前、栃木に住んでたくせに、休日になると
新宿・渋谷・下北沢・御茶ノ水・・・
CDでパンパンになったDバックを背負って
ユニオン巡礼してました。
今は全然行ってないけど)

以前ブログに書いた
「フェンダー大名監」
は、レコードレーベルのP-Vineが発売元。
こういう本をレコードレーベルやCD屋さんが出してくれるのは
ホントにうれしいです。

内容は、偶然ながら、先日ブログに書いた
「BLUE GUITAR」のスコット・チナリーさんの
コレクションの一部が掲載されていました。

よって私的には、
リットーミュージック・ギターグラフィック9号と少々かぶるし、
他にもどっかで見た写真があるけど、
それにしても1830年代のマーチンから
2011年(特に60年代までが濃密)まで時系列に整列され、
丁寧な解説も良くて、
見応え十分な、価値ある本でした。


でも、できれば、70~80年代のビザール系や
個人作家の新作も見たかった気もします。

あまり知られていませんが、
特にアコースティック系の個人作家の新しいギターには
大きなメーカーがやらない工夫や進化が沢山あって、
それらは量産や大掛かりなプロモはできないけど
むしろ歴史の1ページとして価値があるものだと
おもっています。

ギターの歴史本を読むといつも、

ギターは元々
個人工房的な規模から始まり、
(バイオリンやクラシックギターなどは
今もそれが普通)
20世紀の大メーカー量産時代を経て、
もしかすると将来、個人工房の時代に戻ったりして

なんて、思ったりしてます。

そして今後、
こういう本がもっと出版されますよーに、
もっと知らないギター(特に欧州系)を見せて欲しいですー、
と、おもっています。


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日本発、新デザインギターブランド「ビータギタラーズ」の松本です。ギターのデザイン・制作、サイト管理、写真撮影、営業など独りでやってます。趣味は映画鑑賞と読書です。

twitter 始めました。@VitaGuitalas

私が作った楽器で、みなさんが楽しくなって、気に入ってもらえますように。



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