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クイーン ボヘミアン・ラプソディ

Posted by ビータのマツモト on 31.2018 雑記 0 comments 0 trackback
大ヒットしてるクイーンの伝記映画、
ボヘミアン・ラプソディ。

queen-01.jpg

ウチは夫婦で映画館へ。
堪能してまいりました。

queen-02-.jpg

さて。
映画レビューは他の方々が書いているので
お任せしまして。
ギターを作ってる人目線で。

クイーンのギタリスト、ブライアン・メイ。
ギターマニアなら知っていますが、
あの、クイーンのデビュー当時(73年頃)から使っている
彼の赤いギター。
アレは、ブライアンと、お父さんが作った
オリジナルギターなのです。

その後色々なメイカーがコピーを作りますが、
オリジナルは1本のみ。

多分、世界で一番有名な自作ギターです。

しかも、63年頃(ブライアンは47年生まれ)
には原型が出来上がっていたのでした。
63年って、ええと…16歳!? って、高校一年生じゃん!!

詳しく知りたい方は、ディスクユニオン刊行のマニア的超名著
「レッド・スペシャル・メカニズム」
queen-03.jpg
ISBN978-4-907583-38-5
を、是非お取り寄せください。


クイーンの音楽は、オリジナリティが云々と。
確かにそうだと思いますが、
ギター単体だけでも恐ろしくオリジナルすぎる。

ロックって自由で反抗的なハズなのに、
機材含め、殆どは誰かの真似で。
どんなジャンルでもオリジナルって、勇気が必要だと思うけど、
高一の時に父ちゃんと作ったギターで、
あのウェンブリーに立つって。

田舎でチマチマと一人で、
大メーカーのコピー品とはちょっとだけ違うギターを
細々作っている私は、
ウェンブリーのシーンは映画が意図するのとはチョイ違う意味で
感激したのでした。

あと、今回の映画は、
ブライアンが随分アドヴァイスしたみたいで。
レコーディングのシーンとか、実際に近いんだろうなと想像すると
当時を知る人が生きている時に映画が作れて良かったよねー
とも思いました。

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Author:ビータのマツモト









日本発、新デザインギターブランド「ビータギタラーズ」の松本です。ギターのデザイン・制作、サイト管理、写真撮影、営業など独りでやってます。趣味は映画鑑賞と読書です。

twitter 始めました。@VitaGuitalas

私が作った楽器で、みなさんが楽しくなって、気に入ってもらえますように。



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