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真空管な休日…その2

Posted by ビータのマツモト on 02.2011 雑記 0 comments 0 trackback
前回から引っ張ってしまって
今回もオーディオアンプの話です。


では早速配置。

真空管アンプ

右手は15年くらい前に買ったミニコンポ。

ミニコンポを配線したのは、
CDの再生はコンポでやって
増幅は真空管アンプだから。


「音楽好き」とか言ってるのに
実はこんな程度ので聴いていました。

元セックスピストルズのジョンライドン
(ジョニーロットン)は
PIL時代のインタビューで、

「なるべく良いオーディオで聴いた方が良いよ」
と言ってて、

それまで、パンクな人は
ラジカセを肩に担いで聴く
とか、
上半身ハダカでベッドに横たわって
ポータブルなレコード再生機でレゲエを聴く

みたいなイメージだったので、とても意外だった。


でも、10年くらい前からスピーカーは

JBL4312M

JBLの小さい奴を使っています。
(たぶんJBLで一番安い奴・4312M)

当時、
岩手の一関にあるジャズ喫茶のマスター
菅原さんて方が書いた

「ジャズ喫茶「ベイシー」の選択
ぼくとジムランの酒とバラの日々」

という本を読んで、
どうしても(小さくても)JBLが欲しくなってしまったのだ。

いつか行こうと思ってた「ベイシー」。
震災があったけど、大丈夫かな。


さて、配線したら早速暖気運転。
ホントは長く暖気した方が良いのかもしれないけど
待ちきれない。

例えば新しい彼女(彼氏)ができたら
さっそくいろんなところに入場
してみたくなるではないか。

オーディオが新しくなると、
今まで聴き飽きた、貯まりに貯まったCDたちが
急に輝いてくるのだ。


まずはコレか。
ストレイキャッツ

聴いてみたら、
げ、ギター、こんな音だったっけ。
と思うほど、カッチカチな硬質な音。

「高域の成分が多い」のではなく「硬い」と感じる。

ヴォリュームを上げて全体が少し歪み始めても
(すでに田舎でしか許されない音量)
レコーディングのミックスが良いのか、
かえって雰囲気が良くなる。

(アンプは2W+2Wです)

スゲーいいかも。
目の前にギターアンプがあるみたいだ。

あとは、25年くらい前から聴き慣れてる
こんなのとか。
ピストルズとクラッシュ

やっぱ音が硬く感じる。
輪郭がハッキリする感じがして
こんな演奏だったっけと、なんか新鮮。

ガゼン調子が出てきた。

この硬さは…と思い、
数少ないジャズ系のも聴いてみると
ジャズ紙ジャケ

なんだかピアノがよく聴こえる。
フロアにビー玉が降ってくるみたいだ。


そんなこんなで、
CDを積み上げてとっかえひっかえ数時間試聴。
「あー、コレは合わないかな」
というのもあったけど

久しぶりに「オーディオを再生する」というスリルに
興奮した休日でした。


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日本発、新デザインギターブランド「ビータギタラーズ」の松本です。ギターのデザイン・制作、サイト管理、写真撮影、営業など独りでやってます。趣味は映画鑑賞と読書です。

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私が作った楽器で、みなさんが楽しくなって、気に入ってもらえますように。



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