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ミリンジェ・V3計画-19

Posted by ビータのマツモト on 15.2011 ミリンジェ・V3計画 0 comments 0 trackback
ESP展示会がらみでクイント記事を集中したり
季節モノのカレンダー記事を連射したりして
永らくお休みしていましたミリンジェV3話。

ようやく再スタートします。


前回までのあらすじは、
コンセプトを決めて、
ネックを作り、
ボディ加工に入ったところまで。

ボディ加工をざっくり振り返ると…
こういう板を用意して…

bassguitar-body-wood

切断して、

パープルハート・アッシュ

接着してこんな感じに…

パープルハート・ベース

ってところまででした。


ボディの重要なコンセプトをおさらいすると、
表面を「ジャーマンカーブ」に

Rickenbacker381
(リッケンバッカー381のジャーマンカーブの例)

裏面はアーチ状にすることになっていて
ボディ加工の話は、それを軸に進めます。


さて、ボディのサンドウィッチ接着が終わったら、
ネックがハマる穴を掘ります。

エレキベース・カスタム

ネックの寸法を確認し、
ピッタリとネックがハマル穴を
ルーターという機械で掘りました。

ハンドクラフトエレキベース

掘り終わった図。

仮にネックをハメてみて、
ネックとボディの中心線が一致している事や
ブリッジ、ピックアップの位置を確認します。

カスタムベースギター

仮でもネックが付くと、
なぜか毎回感動します。

今回はネックを止めるボルトを6本使う、
ディープなジョイントの26フレット仕様です。

先ほど掘った、ネックがハマル穴を基準に
ボディの形を罫書き直し、
ボディ外周をキレイに成形。

エレキベース作製

ギター、ベースのような楽器は
ネック(指板)が全ての基準になります。


今回はココまで。
次回はたぶん、ボディ裏のアーチ加工です。

つづく。


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ビータのマツモト

Author:ビータのマツモト









日本発、新デザインギターブランド「ビータギタラーズ」の松本です。ギターのデザイン・制作、サイト管理、写真撮影、営業など独りでやってます。趣味は映画鑑賞と読書です。

twitter 始めました。@VitaGuitalas

私が作った楽器で、みなさんが楽しくなって、気に入ってもらえますように。



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