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日本語の作文技術

Posted by ビータのマツモト on 09.2012 雑記 0 comments 0 trackback
昨年の末頃、ツイッターで
「この店でいちばん高いギターを弾かせろ」の著者
ヴィンセント秋山さんが
本多勝一さんの「日本語の作文技術」
という本について書いていた。

かねてから私は
もう少しマシな、
分りやすい文が書けるようになりたくて、
何かイイ本が無いかなと思っていたけど

図書館にはコレって本が無いし、
知らない本をタイトルや要約だけで、
ネットで発注する気になれない。

けど、今回みたいな雰囲気になれば
ネットに潜り込んでクリックしちゃう。

日本語の作文技術

知らない誰かの口コミよりも
圧倒的に信頼できるのだ。

ということで、年末に到着しました。

年末年始は時間が取れなかったので
ようやく読み始め。

これまでの日本語教育の方針について
冒頭の「はじめに」の項で、

「管理される人間と、
管理する役人を育てるには適しているけど
独創的な仕事をする人間を育てるのには
適していない」

というパンクな趣旨の事が書いてあって
なんか面白そうな本だなーと思いました。


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ビータのマツモト

Author:ビータのマツモト









日本発、新デザインギターブランド「ビータギタラーズ」の松本です。ギターのデザイン・制作、サイト管理、写真撮影、営業など独りでやってます。趣味は映画鑑賞と読書です。

twitter 始めました。@VitaGuitalas

私が作った楽器で、みなさんが楽しくなって、気に入ってもらえますように。



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