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フェンダー黄金期1946-1970

Posted by ビータのマツモト on 06.2012 ギター本、写真集 0 comments 0 trackback
先日ブラリと楽器屋さんに寄ったら
すんばらしい本と出合いました。

Fender-Golden-Age-1.jpg

フェンダー大名鑑
ISBN978-4-906700-09-7

原題は
Fender the golden age 1946-1970

出版は、なんとP-Vine。
日本での出版事業は知りませんでした…。

が、CDはブルースやカントリー、ファンクの
コンピレーションなどを4~5枚持っていて、
どれもアタリCDだったので、

P-VINEのサイト
を覗くと、軒並み聴きたくなります。


フェンダーは超有名なので、
写真集は何冊も出ています。
なので、もはや
語りつくされている感じもしていましたが、

今回の本は掘り下げがハンパなく、
見た事ない写真が盛りだくさん。
文章もクールで、量も精度も最高です。


ところで私が
「フェンダーはスゲー」と思う部分は、
楽器の製品だけではなく、
「ブランドの盛り上げ方」がシャレてるというか
営業面のデザインというか、
カタログやチラシもカッコよくて・・・

ギターのコレクションはキビシイけど、
チラシやカタログのコレクションなら、
・・・と、
みんなで気軽に遊べる部分も作ってくれている気がします。


実は、
ウチでもフライヤーを作りたい!
と思ったのも
フェンダーの影響が大きいのです。

Fender-Golden-Age-2.jpg


たいていのギター写真集は
チラシなどまでカバーしていないので

・・・というか、それが普通でして、
(「ギターの本」そのものが
本の全体の割合からすると、極小ですけども)

今回の本を楽器屋さんで開いたときは
アンプのチラシ、カタログまで載っていて
けっこうびっくりしました。

そうそう、こういう本が欲しかったんですよ、と。


これで3,800円は激安。
中国で印刷しているのだろうか。

もし私が同じ体裁、ページ数で本を作ったら
とてもじゃないけどこの値段ではムリだなー
とか、ギター造りとは全く関係ない事まで
想いをハセてしまうのでした。

しかも3000部の限定生産だ、そうですよ。
よけい、この値段じゃーヤバイんじゃないすか。


まだあまり読んでいませんが、
これはオススメです。
なんつっても
元スミスのジョニーマーさんも
オススメしてますから。

そんなこんなでした。


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Author:ビータのマツモト









日本発、新デザインギターブランド「ビータギタラーズ」の松本です。ギターのデザイン・制作、サイト管理、写真撮影、営業など独りでやってます。趣味は映画鑑賞と読書です。

twitter 始めました。@VitaGuitalas

私が作った楽器で、みなさんが楽しくなって、気に入ってもらえますように。



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