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散財キャノン60D

Posted by ビータのマツモト on 06.2012 雑記 0 comments 0 trackback
先日の模型写真集購入の記事からひきつづき
無駄遣い記事を・・・。


私は
ギターの作製・完成写真を撮って
Webサイトを作ったり
調子こいてカレンダーを作ったり
さらに調子こいて
モデルさんにギター持ってもらって写真撮影など、
をしていますが、

そのワリには
使っていたカメラはコンパクトな奴でした。

Canon-G9

カメラ店で働いていた友人に薦められて
愛知県時代に買ったキャノンのG9。
かなり気に入ってます。

しかし
年々、カメラの重要度が増してきまして・・・

モハヤ私が使っている道具の中では
「カンナ」とか「ルーター」とか「塗装ガン」とか
ギターを作る道具と同等に
カメラは重要なんじゃあないか、

とおもって・・・、

Canon-60D-02.jpg

どがーん。

やっちまった。
ついに初の一眼レフ・カメラ。
大出血ドックドクだわ。
でも、こないだミリンジェ・ベースも納品したしね。

えへへへ。


実は一昨年の年末くらいから
カタログを熟読していました。


買ったのは、
本体と18~55ミリレンズのセットと、
単焦点の50ミリレンズ。

Canon-60D-03.jpg

イメージよりも軽い。
もっとズッシリして
道具っぽいもんだと思ってました。


単焦点50ミリレンズは、
ギターの完成写真と
モデルさん写真撮影がメイン、と思うと
どうしても欲しかったのです。

初心者のくせにナマイキ~だけど、
今まで使ってたG9で
「望遠」と「絞り」の関係に興味を持ってしまって・・・。

例えば
「絞り」を絞ると、ピントが合う距離が広がって

Canon-60D-04.jpg
(ネックの方までピントが合う)

「絞り」を開けると、逆にピントの範囲が狭くなって

Canon-60D-05.jpg

こんな具合に
ブリッジのお尻にしかピントが合わない
みたいな写真が撮れるのです。

ちなみにG9で同じくらいの望遠にして撮ると
「絞り」をあまり開けられなくなってしまって

Canon-60D-06.jpg
(G9で撮影)

こんな感じだし、
G9は元々レンズの口径が小さいせいか、
絞ったり、部屋が暗かったりすると
手振れがキビシイ感じでした。

(ちなみにセットの18~55ミリレンズは
同じくらいの望遠にズームしたとき、
単焦点レンズよりも「絞り」が開けられません)


しかしココまで性能が違うとは。

さすが謙さん。

Canon-60D-07.jpg

さすが
娘が杏で、
毎日ヤクルト飲んでるだけのことは
ありますよね。


はじめは本体のみと、
50ミリレンズだけにしようかと思いましたが
本体のみの価格から、
ちょっとがんばればセットが買えたので
広角までいけるレンズのセットを買いました。

というのもコイツには
昔ハンディカムに付けていた
コンデンサ・マイクが付くのです。

Canon-60D-08.jpg

この、マイクを載せた姿

Canon-60D-09.jpg

・・・たまりません。
一眼レフカメラのシューにマイクが付くだなんて。
だれが考えたんだこんなカッコイイこと。
漢の血潮が沸騰しても仕方ないです。

で、動画を撮影したり
他の写真も撮りたくなったら
広角も欲しくなるかもな、と思って。


ギター作製中の写真は
今後もG9を使うつもりですが、
完成品ギターやモデルさん写真は
こっちを使います。

えへへへ。

そんなこんなでした。


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日本発、新デザインギターブランド「ビータギタラーズ」の松本です。ギターのデザイン・制作、サイト管理、写真撮影、営業など独りでやってます。趣味は映画鑑賞と読書です。

twitter 始めました。@VitaGuitalas

私が作った楽器で、みなさんが楽しくなって、気に入ってもらえますように。



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