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クイント・ベース1st-09

Posted by ビータのマツモト on 21.2012 クイント・ベース1st 0 comments 0 trackback
クイント・ベース開発記。

前回まででネック加工は一区切り。
今回からボディの加工を始めます。


ボディは、やや軽量なアッシュ。
センター2ピースで、厚さは40ミリです。

エレキベース材料

これに、まずはネックが入る穴を掘ります。

エレキベースボディ

穴掘り用のテンプレートを固定して、
ハンディルーターという機械で掘ると・・・

エレキベースアッシュボディ

こうなります。
ギター(ベース)を作るときに基準になるのは
センターラインとスケールライン。

ボディの中心にネックをセットできたら
ネックを基準にして、
ブリッジの位置(スケールライン)を決めます。

よって、この「ネックが入る穴を掘る作業」は
とても重要な作業です。


今回のベースは
ネックの接合ボルトを6本使う設計で、
(フェンダー社のモノは木ネジ4本)
それにともない、
ボディとネックの接触面積を大きくしてあるので
穴がずいぶん長く感じます。


穴を掘ったら、それを基準にボディの形を描きます。

エレキベース作製

バンドソー(帯ノコギリ機)で切断。

エレキベースメイキング

抜くと・・・

エレキベース工房

どん。中身は・・・

エレキベースアッシュボディ

ばーんとなって、ボディの形になっています。
前回までのネックを仮付けしてみると・・・

bass-bodymake-08.jpg

bass-bodymake-09.jpg

んー。
やはりこうなると、テンション上がります。
ヒザに載せてみて、ぶーんぶんぶんと弾くマネを
密かにしたりとか、
そんなこともしたくなります。


今回はここまで。
次回はコントロール(ボリュームのツマミなど)を収める
穴を掘ったりします。


(この連載の過去記事の目次は、
ビータギタラーズWebサイトのブログページにあります)


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日本発、新デザインギターブランド「ビータギタラーズ」の松本です。ギターのデザイン・制作、サイト管理、写真撮影、営業など独りでやってます。趣味は映画鑑賞と読書です。

twitter 始めました。@VitaGuitalas

私が作った楽器で、みなさんが楽しくなって、気に入ってもらえますように。



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