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初ライブ写真撮影

Posted by ビータのマツモト on 02.2012 雑記 0 comments 0 trackback
コンパクトカメラを使っていたときから
ライブ演奏の写真を上手に撮ってみたい
と思っていました。

しかし機会も少なく、
それに加えて
コンパクトカメラでは思うように行きませんでした。

ようやく一眼レフを手に入れて
撮影の練習がしたい気分のタイミングと

先日ブログで書いた、
友人のロックバンド「アプネア」の
活動休止の区切りライブ
が一致したので
ボーカルの染矢さんに、
カメラを持ち込んで撮影してイイですかね~、と連絡。

是非よろしくおねがいします
と快諾されました。

ありがたし。
というか、ホントは私が練習したいだけなんですけど・・・。


ライブハウスでの撮影というのは
かなり特殊な撮影に分類されるんではないか
とおもいます。

ライブハウスは暗く、他にお客がいれば自由に動けず、
三脚な空気もありません。
さらに、被写体のロックンローラーは激しく動きます。

対して、私の装備はコレ1本。

live-camera-1.jpg

50ミリの固定焦点レンズのみ。

むずかしいのは、

レンズの「絞り」を「開ける」と画面が明るくなるから
シャッタースピードが速くなり、
手振れしにくく、
演奏者が動いていても動きを止めた写真が撮れる・・・けど、

絞りを開けると、ピントの合う範囲が浅くなって
ちょっとの事でピンボケになってしまう
ということ。

ちなみに、絞りを思い切り開けて楽器を撮ると

live-camera-2.jpg

鬼のようにデカくて重くいベースが
ミニチュアみたいに撮れたりします。

こういう写真は、
周囲にピントが合わずボケボケになるから
・・・ということらしいです。


50ミリのレンズを買ったのは
なぜか性能のワリに安い価格設定だったのと、
たいていは、動かないギターやモデルさんを
明るいところで、できれば三脚や一脚を使い
撮れれば良いと思ったから。


そんなこんななので、
絞りを開け気味(たぶん2.0か2.2だったと思う)にして
いっそ、手持ちでガンガン連射することにしました。

live-camera-3.jpg

live-camera-4.jpg

live-camera-5.jpg

たまーに、
まーまーピントが合ってくれたのが撮れたみたい。


しかし動いている2人に入ってもらうと

live-camera-6.jpg

途端にピントが怪しくなるのでした。


ところで
このレンズにはズーム機能が無くて、
コンパクトカメラの感覚では、
かなりズームインした状態で固定されている感じです。

被写体の全体を写すには、自分が後ろに下がり、
もっとアップに写すには、自分でスリ寄る事に。

なので、上半身から上のワンパターン写真になるかな
と思いましたが、
被写体のアプネアの表情がワンパターンではないので
心配ありませんでした。

しかし、ドラムのイスは遠い・・・

live-camera-7.jpg

ごめんねドラムのナオト君。

他に2人、カメラマンが居て、
なにやらスゴそうなレンズ付いてたからさ、
ナオト君のアップと、バンドの全体写真は
その人たちに任せるよ。


という、初ライブ撮影で、
演奏の内容も最高でした。


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日本発、新デザインギターブランド「ビータギタラーズ」の松本です。ギターのデザイン・制作、サイト管理、写真撮影、営業など独りでやってます。趣味は映画鑑賞と読書です。

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私が作った楽器で、みなさんが楽しくなって、気に入ってもらえますように。



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