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クイント・ベース1st-19

Posted by ビータのマツモト on 20.2013 クイント・ベース1st 0 comments 0 trackback
引き続きエレキベース開発記。

前回はパーツ組込みの準備でした。
今回は組込んでいきます。

まずはネックのペグ。
エレキベース組み立て
ゴトーのGB11W-GGというペグを使いました。
左3個、右1個の配列です。

取り付け後、裏から見るとこんな感じです。
エレキベース・ペグ

ペグを3:1の配列にしたのは、
70年代のミュージックマン・スティングレーが初めでしょうか。

ベースはネックが長く、
4個が直線に配置されていると1弦のペグが遠くて回しにくい事や
1弦がナットに近い方がテンションを掛けやすい事などから
3:1の配列は、良いデザインだと思います。


いよいよボディとネックを取り付け。
エレキベース作り

・・・の前に、ピックガードに
コントロール類を配線して取り付けます。
ESPシナモン

今まで作ったウチのベース(ミリンジェ・ベースが2本)と同様、
ESPの「シナモン」という回路を入れました。

これは、アンプに接続する前(プリ)に音を少しだけ増幅して、
音質(トレブル・ミドル・ベース)を積極的に調整できるものです。
9Vの乾電池を楽器内に仕込みます。

元々エレキ的には、こういう回路が入っていないものが一般的です。
ユーザーの好みによるので、
回路無しの仕様も、もちろん作れます。

ネックを付けて、ピックガードを装着。
エレキベース

ブリッジはペグと同じくゴトー製
303SJ-4GGというものです。


弦を張りつつ、ナットの溝を掘ります。
エレキベース・ナット

ナットの形を成形して磨き、
ネックの反りなどを確認しつつ、弦の高さ、オクターブ調整、
ピックアップの高さなどをジワジワ調整したら完成。


次回は完成お披露目編です。

(とはいえ、すでにウチのホームページのトップページに
和服の女性と共に写っちゃっていますけど…。)

(この連載の過去記事の目次は、
ビータギタラーズWebサイトのブログページにあります)


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日本発、新デザインギターブランド「ビータギタラーズ」の松本です。ギターのデザイン・制作、サイト管理、写真撮影、営業など独りでやってます。趣味は映画鑑賞と読書です。

twitter 始めました。@VitaGuitalas

私が作った楽器で、みなさんが楽しくなって、気に入ってもらえますように。



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