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東京ハンドクラフトギターフェス出展・その1

Posted by ビータのマツモト on 11.2013 展示会 0 comments 0 trackback
一週間後の週末、
5月18日、19日に東京、錦糸町駅前の丸井8階で催される
東京ハンドクラフトギターフェス2013」に出展します。

東京ハンドクラフトギターフェス2013

ブースNo.は53。
会場に入ってすぐあたりです。

今日から1週間、ブログもフェスモードに
しようとおもいます。
繰り返しの告知、おゆるしください。


さて、
「展示会」というものに初めて行ったのは
たぶん70年代の末頃、小学生の低学年くらいの時でした。

ウチの父は電動工具の設計・製造に関した仕事をしていたらしく、
ある休日、なんと「ロボットを見に行く」と言い出したのでビックリ。
えっ!! ロボット!! それは見たい!! と
栃木から(たぶん晴海へ)ついて行ったのです。

しかし会場には、アトムとかマジンガーZとか
ライディーンとかゲッターロボとか・・・
当然居るはずもなく、
ロボットと言っても「腕」だけで、
黙々と単純な動作をしているだけでした。

呆然と、
「巨大な針金のロールをセットすると、スプリングが出てくる産業機械」
を見ていたら、
というかその前に立ち尽くしていたら、
そこのおじさんが、出来たてホッカホカのスプリングをくれました。

が、ぜんぜんうれしくありませんでした。

おいおいトーチャン、こういうこと、はやく言ってくれよ。
と思いました。


前職(医療器具メーカー)に就いてから
主に産業機械の展示会に行くようになり、
前記の初体験とは打って変わって、
世の中には、こういう仕事の人が居るのか、へー。
とか、思いをハセる余裕でできて
展示会でブラブラするのが大好きになりました。


楽器の展示会は、たぶん97年の池袋が初めてだったと思います。
フェンダーのカスタムショップが
「フェス用に作ったギター」とか持ってきていたり、
とても活気がありました。
当時、ぼちぼち有名になりつつあった
ポールリードスミスのブースには、
青いサンタナモデルが置いてあったと思います。


ハンドクラフトギターフェスには
会社を辞めてすぐの頃(2005年2月)、
(ESPの学校に入る2ヶ月前)
府中で開催されたときに初めて見学に行きました。

ESPのギター作製学校時代に
アメリカで開催される「NAMM」という楽器フェアの
見学ツアーに参加した頃には、

いきなりNAMMはムリだけど、
ハンドクラフトギターフェスには出したいな
と思うようになりました。

2010年、友人の個人楽器店を借り切って
「ビータ展」という、個展のようなものをやりましたが・・・

NAMM見学から7年、ようやくの初展示会参加です。

というわけで、気合、入っています。


みなさん、よろしくおねがいします。

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プロフィール

ビータのマツモト

Author:ビータのマツモト









日本発、新デザインギターブランド「ビータギタラーズ」の松本です。ギターのデザイン・制作、サイト管理、写真撮影、営業など独りでやってます。趣味は映画鑑賞と読書です。

twitter 始めました。@VitaGuitalas

私が作った楽器で、みなさんが楽しくなって、気に入ってもらえますように。



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