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リングに、かけろ!

Posted by ビータのマツモト on 17.2013 雑記 0 comments 0 trackback
ここ数年
「小~中学生の頃に読んでいたマンガを
突然もう一度読みたい気分」
に罹ることがある。

そのマンガは、大きく人生が変わる
高校や大学、成人して就職~のあたりに、
「なんだか、いっそのこと、リセットしたい気分」
を罹って手放したもので、
そのときはサッパリスッキリしていたハズだけど

歳なのか、田舎で娯楽が少ないせいか、
なんだかここのところ、
急に「もう一度」の気分になるのだ。


そんな先日、伊坂幸太郎のエッセイ集
「3652」を読んだら
伊坂幸太郎3652
子供の頃に読んだマンガ、として
「リングにかけろ」が挙げられていて、

ああ、うわー!読みたい!!
と瞬間沸騰してしまい、
ハンドクラフト・ギターフェスの準備で
あー、もー、アレもコレも大変だなー
と思っていたゴールデンウィークの終わる頃、

中古本チェーン店にて1冊105円のを見つけて
ドガンと全巻購入。
リングにかけろ

やってる事は、まるで子供っぽいのだが、
コレが「大人買い」なのか。


とにかく購入直後から
フェス準備をすっぽかして読んだのだけど、
なんと、シーンや細かいセリフまで克明に記憶していて、

人間の細胞は6年くらいで全部新しく入れ替わってしまう
という話を読んだことがあって、
ということは、
最後に読んでから30年くらい経っているので
5回くらい入れ替わっているハズだろうに
覚えているなんて、

細胞の事は実際よく知らないけど、
ひょっとしたらDNAに刻まれているのかもしれない、
ギャラクティカ・マグナムが。


ところで前記「3652」で、伊坂さんが読者から
「あなたの小説には、主人公が警察を頼らないことが釈然としない」
と指摘されたことがある、
ということが書かれていたけど、

リングにかけろでは警察はもちろん、レフリーも居ない。

とにかく必殺パンチで相手を
会場の客席奥、最上段の高い窓ガラスまでぶっとばして
ガシャアンと会場の外に叩き出したら
勝ったぜ、このドサンピンが、みたいな世界で
(注:ボクシング・マンガです)

やっぱり最高でした。
(特に15巻(ドイツ戦))


何だったか、
マンガJOJOの奇妙な冒険の筆者
荒木先生が、
キャラに自分の技(スタンド)の名前を叫ばせるのは、
リングにかけろの影響だと、読んだことがある。

そういわれれば、今回再読して
リングにかけろの「剣崎と竜児」の出会いのシーンが
ジョジョとディオのシーンに似ているような気が
しないでもないし、

実際、スタープラチナァーとか叫ばれると
DNA的にテンションが上がる気がする。


そんなこんなで現在、
「バリバリ伝説」に着手中。
これはまだ3巻(文庫サイズ版)しか手に入れてなくて
飛び飛びに買ってはいけない、
105円じゃないと買わない、
ネットで探してはいけない、
という自主規制もあり、長い旅になりそうで、
ワクワクしています。

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日本発、新デザインギターブランド「ビータギタラーズ」の松本です。ギターのデザイン・制作、サイト管理、写真撮影、営業など独りでやってます。趣味は映画鑑賞と読書です。

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私が作った楽器で、みなさんが楽しくなって、気に入ってもらえますように。



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