スクリーン1・ナチュラルギター スクリーン2・ピンクギター スクリーン3・トラ杢ギター スクリーン4・ブルーギター

いまさらスウィング

Posted by ビータのマツモト on 03.2013 雑記 0 comments 0 trackback
実は、
というほどのことじゃないんだけど、
私は「タブ譜」というものが苦手です。

ギターを始めた頃は、
80年代半ばでインターネットも無く、
田舎の高校生だったので射程圏内の楽器屋も少なく、
そもそも、
私が熱心に聴いていたバンドのタブ譜は
売っていなかったと思う。

いや、そもそも、
ギターを始めた頃はチューニングメーターすら持ってなくて
そんな機械はパンクじゃないぜボロックス!
という次第で音叉でチューニングしていたのだけど、
今思えば、まず心のチューニングが必要だったかもしれない。

ギターマガジンとかでタブ譜が載っていても、
数字でロックができるかネバマイ!
という次第で、やはり、
心のチューニングが狂っていたとしか思えない。


そんなパンクな初期衝動のおかげで
タブ譜が苦手になってしまい、
(もちろん、楽譜も読めない)
いま弾けるのは、
いいかげんに遠回りした耳コピの挙句だけです。


ただ、10年くらい前に
ジャズのサイドギター・・・
カウントベイシーのフレディグリーンとか
ジャンゴラインハルトとかにグッときたときに

ああ、コレは弾きたいぞ、と
そういうことをほとんど初めて思って、
めまぐるしく変化する省略コードのノリを勉強したいと、
ちょっただけタブ譜をがんばってみました。

けど続かなくて、
超基本中の基本、さわりだけ弾けるようになっただけで中断。
そのまま2013年、夏を迎えまして、

そろそろ再始動しようかなと思いました。

ひきずり出したのは
Swing-Guitar-1
2003年2月号のギタマガ。
表紙のジャンゴがとにかくカッコイイ!!

この号は、スウィングしたい気分にピッタリで、
当時は映画「僕のスウィング」
「ギター弾きの恋」が話題になったり、
アコースティック・スウィングの古い音源が
ガンガンCD化されてたこともあって、

スウィンギーな、
(ロックばかり聴いてきた身としては)不思議でオシャレなコードワークが
すごく丁寧に解説されているのだ。

さらに
ブライアンセッツァー・オーケストラの
レッツ・リブ・イット・アップのタブ譜が載ってる。

(ついでに書くと
ジョニーマーやロビーロバートソンとかの記事もあって
オトクな1冊だ)

ホントはこういうのを弾くときは
セルマーのDホールとか、
Fホールのフルアコ(できればグレッチ。フレディグリーンもグレッチだ)
が気分なのだけど、
もちろんコレ。
Swing-Guitar-2

自分が気持ちよく弾ければ、それで良し。


さて、タブ譜だけど、
最近は、パズルとかクイズの答え合わせみたいな気分で
タブ譜に向っていて
タブ譜に対する気分が変わりました。

ああ、そうやって、こうやっちゃうと、
なるほどね、このフレーズになるんだ、へー、いまさら新鮮~。
みたいな。

べつにライブもやらないし、
弾けたからどーということもないのだけど、
音楽が好きだと、ギターって面白いなーと、
私が書くと説得力無しだけど、思うのでした。


♪♪♪♪

ギターブログ人気投票、応援お願いします。

にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村

ギターブログ

♪♪♪♪
スポンサーサイト

▶ Comment

▶ Post comment


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

▶ Trackback

trackbackURL:http://vitaguitalas.blog101.fc2.com/tb.php/372-68222749

プロフィール

ビータのマツモト

Author:ビータのマツモト









日本発、新デザインギターブランド「ビータギタラーズ」の松本です。ギターのデザイン・制作、サイト管理、写真撮影、営業など独りでやってます。趣味は映画鑑賞と読書です。

twitter 始めました。@VitaGuitalas

私が作った楽器で、みなさんが楽しくなって、気に入ってもらえますように。



最新トラックバック

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR