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2013グッときたリスト

Posted by ビータのマツモト on 08.2014 雑記 0 comments 0 trackback
いつも正月には
1年分の手書き日記にザッと目を通します。

日記は大学ノートに付けていて、
感想(特にネガティブな事)を書かず
出来事・アイディアの箇条書きと領収書を貼るだけ、
というゆるいスタイルなので、
ビータギタラーズを始める少し前から
1日欠かさず、なんとか続いています。


日記に書くことは殆どギターの事ですが
映画と本に関しては年間の本数(冊数)目標まで決めて
観たり読んだりを楽しんでいます。

1年分の日記に目を通すと
あー、コレは良かったよね、というのがあります。
中には趣味の合う友人に教えてもらったのもあり、
年始のウチに書いておこうかなとおもいました。


映画は
「ブラックスワン」と「第9地区」。

ブラックスワンは、ナタリーポートマン主演
(「レオン」の女の子)で、バレエの話。
妄想とか幻想の描写、緊張感が良く、
ラストの「白鳥の湖」シーンは圧巻でした。


第9地区は、SFの宇宙人モノ。
でも、地球が侵略されちゃうんじゃなくて、
宇宙人が難民で、地球に住まわせてもらってる感じです。

で、その隔離された居住区が「第9地区」。
宇宙人が気持ち悪くて、始め「うげー」って思いましたが
設定も良く、ダメ人間がたくさん出てきて面白いし、
話にスピードがあって、ロボットアクションも最高でした。


本は
「安原製作所回顧録」と「残り全部バケーション」

本に関しては、
仕事の参考書みたいなのも読む
(読むというより、目を通す、に近い)
ので、ホントは楽しい本をじっくり読みたいところです。

安原製作所回顧録は、
独りでカメラメーカーを立ち上げた人の自伝的な本。

インターネット黎明期にレトロなフィルムカメラを開発し、
主にインターネットで営業する。
それだけでも、すっごい尊敬しちゃいます。

しかし、営業に不可欠なネット技術が
世界に浸透するに従い、
世の中がデジタルに移行していき・・・。

その、フィルムとネット営業の天秤のような関係というか
時代の移り変わり感と起業の面白さが相まって
読み応えがありました。

ちなみに私は、
インターネット黎明期を適切なタイミングで体験していなかったら
ギターの事はやっていません。


残り全部バケーションは、伊坂幸太郎の新作。
数年前、オムニバスに入っていた1話だけを
読んでいました。
連なる数話が1冊にまとまるとイイんです。
今までも、こういうスタイルの伊坂さんの本が好きでした。

伊坂さんの本は、
同世代の日本語をじっくり楽しめるというか。
文章を目で追う事が快楽だったりします。


ということで、
2014年も面白い映画や本に出会いたいとおもいます。

友人からの又聞きですが、
たしか、しょこたんが、
「自分の人生の残り時間では、
全ての作品を見ることが出来ない事に気づいた」
という意味の事を言ってたらしく、

おっしゃる通りというか、
だから音楽でも映画でも本・マンガなどなどでも
私の趣向に合う作品との出会いを
常に切望しています。


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プロフィール

ビータのマツモト

Author:ビータのマツモト









日本発、新デザインギターブランド「ビータギタラーズ」の松本です。ギターのデザイン・制作、サイト管理、写真撮影、営業など独りでやってます。趣味は映画鑑賞と読書です。

twitter 始めました。@VitaGuitalas

私が作った楽器で、みなさんが楽しくなって、気に入ってもらえますように。



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