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新作、クイント・ギターVer.014

Posted by ビータのマツモト on 05.2014 クイント・ギタースタイル 0 comments 0 trackback
新作のクイントギターVer.014のページを先日、
ビータギタラーズのサイトにUPしました。


このギターはお客さんのオーダー品。

ブロンド色(白に近いクリーム色)のボディ色、
フェンダー・ストラトキャスターに近い
パーツの配置になっています。

アッシュギター01

アッシュギター02

今回の記事は
サイトに掲載しきれない写真でもって
紹介したいと思います。

アッシュギター03
表面

アッシュギター04
背面

ブロンド色ボディに赤ベッコウピックガードの組み合わせは
フェンダーではジャガー、ムスタングあたりに多く、
オリジナルのストラトでは少ないかもしれません。

ウチのギターでは初の組み合わせで、
以前から作ってみたいものでした。


ネックのヘッドはクイントギターの標準的な形。
アッシュギター05
表面

アッシュギター06
裏面

ペグはいつものスタインバーガー製。
ペグの使い方はこちら
ゴールド色の物を使いました。


ボディには
アッシュギター07

アッシュギター08
軽量なアッシュ材を使いました。

スクロールの頂点には「レッドタイガーアイ」
アッシュギター09
ボディ色とピックガードにもマッチしていると思います。

ピックアップはお客さんのお好みで
フェンダーカスタムショップ
テキサススペシャルのストラトセット。

ピックアップ、スイッチ、ツマミの配置は
ストラトに近いあたりにしています。
アッシュギター10

アッシュギター11

アッシュギター12
オーナーさんがストラト好きで、
普段弾きなれている場所がイイとのことでした。


ブリッジはゴトーのシンクロナイズドトレモロ。
ボディ背面には、スプリングカバーがあります。
アッシュギター13


今回の仕様は一見
ボディ・ネック材、パーツの選択や配置まで
「業界スタンダード」な仕様です。

ビータギタラーズは
「奇抜で、なんだか新しいギター」
というイメージを持たれる方も、
中にはいらっしゃるんではないかと思ってて、
そういう方々からは、
こういった仕様は意外に思われるかもしれません。

しかし私からすると、
ウチのサイトの、私のプロフィール欄に書いている

「過去に先人たちが残した偉大な傑作と現代の新しい傾向を学び」

という、わりといつも通りな感じです。


「セミオーダー」と言われると、
何か新しい事をしなきゃ、という意気込みが必要な気がするし、
もちろん新しいアイディアがあると楽しいのですが、
今回のようなパターンも新しい事の一つだと思います。

なにしろウチの形は、
まだ世界に40本弱しかないのです。

こうして徐々に静かに
ビータギタラーズの楽器が増えていくと良い
と思っています。


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日本発、新デザインギターブランド「ビータギタラーズ」の松本です。ギターのデザイン・制作、サイト管理、写真撮影、営業など独りでやってます。趣味は映画鑑賞と読書です。

twitter 始めました。@VitaGuitalas

私が作った楽器で、みなさんが楽しくなって、気に入ってもらえますように。



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