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宝島AGES

Posted by ビータのマツモト on 30.2015 雑記 0 comments 0 trackback
昨年末、本屋さんでふらついていたら、
こういう雑誌をバッタリ見つけてしまいました。

宝島AGES-1

宝島AGES

若い頃を懐かしがる系の雑誌・・・
例えば中高年用の洋楽雑誌や、楽器の本でも、
表紙が大昔に解散してて、しかもメンバーが亡くなってるバンドだったりすると
もっと若い人を表紙にしてあげれば~? 2015年だし今
とか、
ヴィンテージの紹介はイイ加減飽きたなー思うのだけど、

コレはつい、買ってしまいました。

内容は、80年代半ば~90年代初めの「宝島」の現代版。
「VOW」や「東京トンガリキッズ」「スージー甘金」などの内容、
なにより全体の雰囲気が昔の宝島。

私が今やっていること
「ギターを自分で勝手に設計して、作って、売ってしまう。
しかも独りで。インディーズ・ブランドで。」
というのは多分、1970年生まれで、
10代の半ばから二十歳過ぎにかけて宝島を読んでいなかったら
やっていなかったんではないかと思える。

80年代の半ば頃、インディーズと言われてた
自分たちでレコード・レーベルをやっていた人たちは、
当時みんな20代の半ばくらいで、
ネットがある時代に先駆者の後追いでチマチマやってる私と比べる事ができないほど
すんごい人たちだったな、と

自分でギターの事を始めてからは特に、ウスウス気づいていたが、
今回コレを読んで、やっぱりすんごかったと思いました。

私の人生に影響があって今でも大好きなカルチャー、

映画(未来世紀ブラジル、ファントム・オブ・ザ・パラダイス等々)
(今回のにも、三留まゆみさんの記事あり!)
本(アランシリトーやサリンジャー、ダニエルキイス等々)
マンガやらロック(反抗)的なモノとか原発やらやらは、
ぜんぶ宝島が教えてくれてて
それらのセンスは一生モノだったと、
やっぱりウスウス気づいていたけど、再認識しました。

で、つい先日新しいのが出てて、

宝島AGES-2
今度は待ってましたって感じで買ってしまいました。

雑誌を読んで爆笑するなんて、
こんなに雑誌でワクワクして記事を読むなんて
何十年ぶりだろーと思いました。

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日本発、新デザインギターブランド「ビータギタラーズ」の松本です。ギターのデザイン・制作、サイト管理、写真撮影、営業など独りでやってます。趣味は映画鑑賞と読書です。

twitter 始めました。@VitaGuitalas

私が作った楽器で、みなさんが楽しくなって、気に入ってもらえますように。



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