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GiGS8月号の読者プレゼント「オッキオ022の端材」

Posted by ビータのマツモト on 06.2015 雑記 0 comments 0 trackback
前回の日記に「GiGS8月号にオッキオ022が載りました」と書きました。

この巻末の読者プレゼントには、
「Occhio(オッキオ)の作製に使われたメイプルの端材を4名様に!」
と掲載されています。

ギター作製をあまりご存じないと、
・・・端材? メイプル?
となるかもしれないし、
実際のオッキオ022は深い紫に着色(光によっては黒に見える)されているので、
元々の木の肌がイメージできないかも、と思いました。

しかしもちろん紙面には掲載スペースの関係があるのだろうとも思い、
少し、補足的な説明をします。

ちなみに私はロックを聴き始めた中学の頃(80年代中頃)なんとなく、
エレキギターってツヤツヤしてるし、プラスチックで出来ているんだろう
と思っていました。


オッキオのボディは、メイプルという木と、マホガニーという木を
接着して作っています。

(オッキオ022・作成中の様子)
オッキオ022の端材-1
ボディの形に、メイプルの板を切り抜いたところ。

メイプルというのは、あのメイプル・シロップのメイプルです。
日本では、カエデ(楓)が近い種類です。

オッキオ022の端材-2
マホガニー(左)とメイプル(右)を接着する寸前


オッキオ022のメーキングについては、
池部楽器店さんにビータギタラーズ特設ページを作ってもらいましたので、
もっと詳しくは、そちらをご覧ください。


端材というのは、余った外側の部分です。
オッキオ022の端材-3
(オッキオ022作製時の端材)

これを今回、一派的な名刺サイズの(縦91ミリ、横55ミリ、)に切りました。
 (厚さは15ミリです)
オッキオ022の端材-4

オッキオ022の端材-5

キレイに整形・磨いて・・・
オッキオ022の端材-6

オイルを塗って完成です。
オッキオ022の端材-7
オイルを塗ると、木目(杢目)が浮き出て、美しくなるのです。


プレゼントの締切は、今月27日とのことでした。



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ビータのマツモト

Author:ビータのマツモト









日本発、新デザインギターブランド「ビータギタラーズ」の松本です。ギターのデザイン・制作、サイト管理、写真撮影、営業など独りでやってます。趣味は映画鑑賞と読書です。

twitter 始めました。@VitaGuitalas

私が作った楽器で、みなさんが楽しくなって、気に入ってもらえますように。



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