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ギター本蒐集・プレイヤー編

Posted by ビータのマツモト on 26.2016 ギター本、写真集 0 comments 0 trackback
去年、
「本物を見極める
3億円のヴァイオリンはいかに鑑定されるのか」
ISBN978-4-636-87007-7
という、佐藤輝彦さんという方の本を楽しく読みました。

その本に
「古いカタログや本、資料はできる限り入手する、
その購入費だけでも、かなりの金額…」
という意味の事が書いてあって、
ほほお、素晴らしい!そうじゃなくっちゃ!
と思ったのです。

私はヴァイオリンに詳しくないし、そもそも弾けません。
ただ楽器の本は珍しくて楽しいので、
上記の本を読んだだけでした。

しかし、一応ギター作ってる人のハシクレとして、
そして、新しいデザインをするのに必要な事は
まずは歴史を知ること、と思っている私は
おおいに共感したのでした。

・・・とかいう言い訳でもって昨年末から正月にかけ
ギター写真集の収集熱、特に古本系が再点火。
手始めにプレイヤーの別冊を入手しました。

player

「ザ・ギター」(1巻は1979年発行)というのは、
月刊プレイヤー誌毎号の最後の辺りにある
ミュージシャンが使っている楽器を写真に併せて紹介コーナー
をまとめたのがメインで、
さらに珍しい楽器のコレクターなどの書き下ろし記事などを加えた
とても素晴らしい本です。

79年から今まで36年もの間、一つのシリーズが続いているのも
実に素晴らしい。
今後もぜひ、紙で続けて欲しい本です。

今は11巻まで出ていて、私は1、2巻を持っていなかったのでした。
今回はついに、というか魔が差してというか1巻を入手。
んー。ウィルコジョンソンのテレキャスの写真がカッコイイとか
ボブマーリーのレスポールも載ってるとは思わなかったとか
79年当時のギター(主にエレキ)の世界がパックされています。


右側の「アウトプット」(1982年発行)というのは、
ギターの構造を解説してくれる本なのだけど、
とにかく「リッケンバッカー331ライトショーモデル」の
内臓が写っている表紙に長年そそられていた、
私にとってマボロシの本(の、1冊)。

ギター構造の本はこれ以降沢山出ているけど、
この本はそっち系の元祖として欲しい。
いつかはチャンスが・・・、と思ってたのです。
それが、ついこないだでした。

共に今まで、表紙画像は知ってたけど、
中身を見たことがなかった本で、とても幸せです。

「ザ・ギター」は、いつか2巻を捕まえればコンプリート。
知人の部屋にあって、一度だけチラ見したところ
確かクラッシュの来日機材が載っていたような…。


つづく・・・。

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Author:ビータのマツモト









日本発、新デザインギターブランド「ビータギタラーズ」の松本です。ギターのデザイン・制作、サイト管理、写真撮影、営業など独りでやってます。趣味は映画鑑賞と読書です。

twitter 始めました。@VitaGuitalas

私が作った楽器で、みなさんが楽しくなって、気に入ってもらえますように。



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