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ギターマガジン・世界に1本だけの・・・

Posted by ビータのマツモト on 12.2016 ギター本、写真集 0 comments 0 trackback
前回予告しましたが、
本日(2016・3/12)発売のギターマガジン4月号に
ビータギタラーズが掲載されました。

ギターマガジン4月号
リットーミュージック ギターマガジンのサイト

記事は
「野村義男の“思わずオーダーしたくなる”
世界に1本だけのマイ・シグネチャー・モデル」です。

つまり野村義男さんに弾いていただいて、
コメントしてもらう、という記事です。

弾いていただいたのは、オッキオVer.025。
これは、GLAYのHISASHIさんの
オッキオ(Ver.022)と同じ仕様に作ったギターです。

(うちのギターはこのような場合でも、
枝番号(例えば、22-1とか)にせず、一本づつに番号を付けます)

独りでやっている事と、オッキオはバインディングやアーチ削りなど、
工程が多いので、あまり数が作れません。
リットーからお話を頂いた時に
試奏に向く最新のオッキオは、この025だけでした。

よって、このギターを展示してもらっている池部楽器店から
一旦引き取って、リットーに渡したのです。


記事ですが、さすが野村さんというか、
ボディ裏の、いつもはお客さんに気づかれないような事まで
コメントしていただいています。

オッキオ裏フタ
(写真は025ではありません)

作るときは「もう一手間、もうちょい一手間」というのを重ねて、
なるべく良い方向に持っていくよう心がけますが、
微妙なそういう事は普段、あまり気づかれないのです。

もちろん気づかれなくても全く問題無いし、
そもそも私が誇るような事ではありませんが、
気づいてくれると、少々うれしいです。

音に関しては、このギターは塗装、
特にネック、ボディのマホガニー部分の塗装が薄い仕様であること、

(サンジング・シーラーという、木の凹凸を平滑にする塗料を
塗らない方法を採っています。
ウチで作る他のギターは、そういう指定が無い限り
サンジング・シーラーを塗ります)

あとは、一緒に試奏された他社さんのギターと比べると
ボディ内部に空間があることが違う点かもしれません。

池部楽器店の、オッキオVer.022作製工程紹介ページ


とにかく、野村さんにこういうコメントを頂けるのは、とてもうれしい事です。

編集部で書いて下さった紹介文も、うれしいです。
普段、私は自分独りでサイトを作るものですから、自己紹介みたいな事になり、
とてもじゃないけど「新進気鋭」なんて、自分からは恥ずかしくて書けません。


記事はもう一つ、
P141の、ショップレポートです。
掲載された地図を見ると、目印の建物がほぼ無いという、
こうして見ると我ながら惚れ惚れする田舎になっています。


また、問合せ電話番号を掲載せず、メールのみにしたのは、
私は独りでやっているので、
機械を回して騒音の中、木屑が飛び散っている時とか、
コンプレッサーを回し、マスクして塗装している時とかに、
電話で、会う日時や細かい仕様を打合せする事が難しいからです。


本屋さんでギターマガジンを見かけたら、 ぜひ、手にとってください。

現在、このオッキオVer.025は、池部楽器店・渋谷グランディにあります。
現物をご覧になりたい方は、ぜひ足を運んでください。


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Author:ビータのマツモト









日本発、新デザインギターブランド「ビータギタラーズ」の松本です。ギターのデザイン・制作、サイト管理、写真撮影、営業など独りでやってます。趣味は映画鑑賞と読書です。

twitter 始めました。@VitaGuitalas

私が作った楽器で、みなさんが楽しくなって、気に入ってもらえますように。



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