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フェリスはある朝突然に

Posted by ビータのマツモト on 06.2011 雑記 0 comments 0 trackback
前にレンタル屋さんで

「ラブソングができるまで」

て映画DVDを見かけて、

パッケージに
80年代の「懐かしい」感じが描かれてる、
みたいな説明が書いてあって、

おいおい、
おれがまるまる10代を過ごしたエイティーズを
何だとおもってるんだケシカラン、80年代ってさ、

ついさっきじゃん。

と思って観てみたら、
アゼンとするほど、懐かしかったです。


ふう…。
80年代、とおくになりにけり。
国敗れてサンガリア。
ワレ ナキヌレテ カニトタワムル…。

なんか、
日本の80年代って、アメリカの50年代に似てるのかも
とも思いました。


そんな80年代末期、
自分のビデオデッキに
自転車の荷台にくくりつけて借りてきた友人のビデオデッキを
接続してまでしてダビングして観まくった映画

「フェリスはある朝突然に」

を、つい、先日レンタル屋さんで発見してしまい、
つい、つい、借りてしまいました。

フェリスはある朝DVD

劇中、パレードのシーンで使われる曲が
当時、どうしても知りたかったけれども
サントラも無く、その頃はWebも無いし。


結局、
3年ほど前に、ふと思い出してネットで検索して
名古屋のタワレコでCDを買えたのだけど

ウェイン・ニュートン

18年間くらい謎の曲だったので、
入手したときは、妙に感激しました。

ウェイン・ニュートンという人の
ダンケシェーンという曲。


このCD、
ボーカル入りビッグバンドの良盤で、
うれしくて、
しばらく「人生のテーマCD」にしていました。


ブライアンセッツァー・オーケストラでもやってる
「AS LONG AS I'M SINGING」や
ビールのCMで使われていた「VOLARE」
映画・スウィングガールズのエンディングでも使われた「LOVE」

他にも「マック・ザ・ナイフ」「バイバイ・ブラックバード」
など、ジャズの有名曲が盛り沢山です。


またこの映画は、
80年代・英国のバンド、「THE SMITHS」(スミス)
が、お好きな方にもオススメ。

美術館のシーンに、感涙なほどの効果で使われていますが
この曲の、このバージョンも、長いこと謎でした。



いまさら
懐かしい系の映画を観直してもしょうがないけど
正月くらいはイイか、とおもいました。


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日本発、新デザインギターブランド「ビータギタラーズ」の松本です。ギターのデザイン・制作、サイト管理、写真撮影、営業など独りでやってます。趣味は映画鑑賞と読書です。

twitter 始めました。@VitaGuitalas

私が作った楽器で、みなさんが楽しくなって、気に入ってもらえますように。



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